20120713

舞台「桜の森の満開の下」

13日の金曜日ですね。


本日より公演スタートした舞台「桜の森の満開の下」(原作:坂口安吾)

TWELVE NINEの仕事(別名義)ですが
今回は作品が使用されているのでお知らせ。






――桜の花の下から人間を取り去ると恐ろしい景色になります――

男は殺し、女は攫う……そんな残虐な山賊がある日峠で出会ったのは、
今まで見たこともないような美しい青年であった。

「さぁ、新しい“首”を持っておくれ」

彼の魔力を含むような言葉に逆らえず、山賊は青年の言いなりになっていく。

わかるでしょうか。(これでわかったらすごい…)


こちらは公演パンフレットより抜粋↓
表紙。



第一回オズ展、個展後半で展示していた今年の作品「胎環」、
2006年に制作した立体作品「想飾」からこっそり頭部が出張してます。

この頭さんは今回突然借りたいと言われるまでまさか外に出すとは思っておらず、ずっと胴体と一緒に部屋にぶら下げておりまして…(流石に頭は人によって気味悪がられるので見難い所に)
流石に6年以上前の作品なので髪とか飾りとか実はちょっと可哀想な感じになっているのですが(笑)綺麗に撮って頂けてよかったです。

公演は16日(月)まで。興味のある方は是非。


「桜の森の満開の下」
2012年7月13日(金)~16日(月)
スパイラルホール (東京・青山/スパイラル3F)

原作:坂口安吾 脚本:ほさかよう 演出:北澤秀人
出演:平野 良、標 永久、小林 健一、澤田 育子、雪中 梨世/樹里 咲穂
企画・制作:る・ひまわり

チケットのご購入・お問い合わせ
る・ひまわり http://le-himawari.co.jp/
info@le-himawari.co.jp
TEL:03-6277-6622 (平日11:00~19:00)

公演詳細→「桜の森の満開の下」