20160430

繋がり

昨晩はACT全館でのレセプションパーティー。
小品展に出展中なのでそっと参加。今年も沢山の方が集まり大盛況だった。
今回は出展作家数作品数共に過去最高との事で、バリエーションに富んだ小品達が3部屋に渡りずらりと並んでいる。
パーティーは途中でお暇する予定が気付いたら最終組。朝から小さな不運続きとGWの人混みにぐったりしていたのだけれど、母や友人が観に来てくれたり、パーティーでも色々お話して頂けて楽しい1日だった。
しかし相変わらず会話が下手である。


出展作品は「境」と「解」。有難い事に初日から「境」が売約。
右も左も繋がる絵で、タイトルも2つで1つな作品の為「セットで欲しかった」という声も聞く。
全て1点物だし、こればかりはご縁なので何ともといった所。

紫系が「境」、緑系が「解」

ここまで繋げたのは初めてだけれど、対の作品が別々の方の元へ行く事は今までも多かった。
勿論セットで描いたものをセットで買って頂けたらとても嬉しいけれど、ひと続きの世界が別々の場所にあるというのもまたひとつの物語の様で面白いと思っている。

2枚揃って1つの絵にはなるけれど、そこに心臓は二つある。
展示が終われば半身を失う、今残っている片割れにも良い出会いがあれば嬉しい。